今年の「愛知の農業用水展」は明治村で開催されました。
愛知用水は牧尾ダム、味噌川ダム、阿木川ダムから入鹿池などを経て尾張東部から知多半島へ農業、水道、工業用水を送っています。明治村は入鹿池のほとりに作られました。
皐月晴れのもと「家下川を美しくする会」への協力作業です。
写真は「上郷みどりの会」の草刈り名人です。
スピードと丁寧さの作業品質は誰にも負けません。
我が会自慢の自走草刈り機も、肩掛け草刈り機の3~4倍の作業量をこなします。
イセキスパイダーモアー自走草刈り機
4輪駆動特殊スパイク装着、往復刈りと、最大50°の急斜面でも安定した作業ができます。新戦力として明日やって来ます。
調子がよければ追加の採用を考えたいと思っています。
「御礼」みどりの会の野焼きで多くの皆さんのご協力をいただきありがとうございました。心配したトラブルや事故もなく、「西切れ」「下」「上」地区全てが終わりました。最終日には承水溝の水面に「かわせみ」が遊びに来ていました。
上郷農地の野焼きが復活です。
1月の17日、24日、31日に行う予定です。
1月24日は、奈良の若草山の山焼きと同じ日です。
野焼き、山焼きの本来の目的は、「害虫から農作物を守る」ために行うものです。
安全祈願のため火難、防火にご利益がある「熱田の秋葉山」へお参りに行ってきました。
「ごま」? ??
自治区の研修会で名古屋港を見てきました。輸出で自動車、自動車部品が多いのは当然として、輸入品目では、LNGの2,137万t、鉄鉱石1,211万tを抑えて、何と「ごま」が3,233万tとダントツ1位でした。「ごま」くらい日本でも作れると思うが、採った後が面倒くさいか・・・、give and takeか・・・。
「豊田市環境保全課の皆さん」
・透視度
・科学的酸素要求量(COD)
・におい
・アンモニア性窒素
・生き物の生息状況
等について説明をしていただきました。
意外に水が綺麗で、魚が十分住める環境でした。
豊田土地改良区が作った「魚道」です。
私たちの所では、増水時に川の勢いが強くなりすぎて、魚道設置の条件が合わないそうです。
私たちの区域の川にいる生きものは、鯉、カメ、フナ、ナマズ、カエル、ザリガニ、メダカ、タナゴなどがいるそうです。トノサマガエルは農薬で餌になる虫がへったことと、水路がコンクリートやパイプラインになったために絶滅が危惧されているそうです。あと、イタチに、カワセミ、まだまだ数えきれない生き物がいるそうです。
今日は「家下川を美しくする会」主催の「EM泥団子」を作る日です。
上郷幼稚園で、子どもたちとお母さん方で「EM泥団子」を作りました。
2週間ほど寝かせると発酵するそうです。
それからまた子どもたちが川に投げ込みます。
EM菌がヘドロを分解し川が浄化されるそうです。